![]() ベリリウム銅と被覆線(マグネットワイヤ)φ0.1の拡散接合 ![]() ![]() φ0.1線の圧着拡大写真 ![]() φ0.05線の圧着拡大写真 ●コメント 「ブザーコイルの被覆線(マグネットワイヤ)の拡散接合」のページでも記述させていただきましたが、 基礎実験的な要素で見ていただきたいと思いました。 微細型のヒーター電極とMIROウェルダーを使い圧着させました。 ヒーター電極で被覆ごと加圧・通電しました。被覆は熱で飛び散り、芯線のみが基板のパターンに圧着(拡散接合)されました。 拡大写真(上から3番目と4番目のの写真)は60倍で撮影。 よく見ると被覆がまわりに飛び散っているのがわかります。 加圧力は300gほどで、追従性を考慮した微加圧ヘッドで行った為、φ0.05線も可能となっています。 ブザー・小型モーター・トランス・電磁弁など、被覆線(マグネットワイヤ)の端末処理などさまざまな可能性を秘めていると思われます。 ※φ0.05線の圧着拡大写真の左下の黒い線みたいなものはホコリです。 60倍で撮影してはじめて確認できました。申し訳ありません。 ※拡散接合は溶接用語で説明させていただきます。 溶接サンプルに戻る Copyright (C) 2003-2007 Micro Denshi Co.,Ltd. All Rights Reserved.
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