この交流式溶接電源は、CPUによる制御を採用し、入力電圧の変動補正、 及びスロープコントロール等の機能を全てプログラムにより行っており、 フィードバック機能を付加することにより、溶接の均一化をはかりました。 コンデンサー式に比べて、通電時間を細かく設定できるため、 比較的厚めのワークや銅皮膜線のヒュージング、ヒーター加熱などに優れた能力を発揮します。
1. 通電時間の調整が半サイクル単位で細かく出来る。 2. 電源電圧補償回路がついている。 3. トランスの選択方法で多種ワークへの対応も可能。 4. 小型で安価。 5. 1/2サイクル回路内蔵、ソフトスタート回路内蔵 ●仕 様
※この溶接電源は、溶接トランスMATシリーズとセットで使用します。 この溶接トランスは単相交流式溶接電源用です。
●交流溶接電源の波形図 下図のように決められた波形で決められた時間で電流を正確に流すことが出来る。 関東では1サイクル20ms 関西では1サイクル16.6msとなり、サイクル数を電源に入力することで通電時間を決定する。
●仕 様
※この溶接トランスは単相交流式溶接電源とセットで使用します。 装置の選択方法など、詳しくはご相談いただければと思います。 ※「溶接について」の単相交流式溶接電源も参照ください。
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