溶接技術
シリーズスポット溶接

シリーズスポット溶接について 溶接ヘッドを使い、左右の電極で溶接したいワーク(A.B)を上部から加圧をかける。 あらかじめ設定しておいた加圧に到達すると、溶接電源の通電開始スイッチがONされ、電流がワークを通電する。 こ […]

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溶接技術
ダイレクトスポット溶接

ダイレクトスポット溶接について 溶接ヘッドを使い、上下の電極で溶接したいワーク(A.B)をはさみ込み加圧をかける。 あらかじめ設定しておいた加圧に到達すると、溶接電源の通電開始スイッチがONされ、電流がワークを通電する。 […]

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溶接技術
マイクロスポット溶接の基本システムについて

卓上スポット溶接の基本構成と作業の流れ マイクロスポット溶接の場合、作業テーブルに溶接ヘッドを固定して、上図のように設置します。作業者は椅子に座り、加圧ペダルを足で踏むと溶接ヘッドが下降するので、電極でワークをはさみます […]

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抵抗ロウ付について

抵抗溶接電源を利用して、ワークに通電させ、ワークの固有抵抗と接触抵抗で発熱させることで、ロウ材を溶かしてロウ付けする工法です。 アニメは交流溶接電源を利用した方法ですが、ロウ材のつけ方やワークのサイズによってはMIROや […]

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溶接セッティング(溶接条件)について

概要 抵抗溶接でセッティング(条件出し)は良い溶接を管理するに当たってとっても重要な要素です。抵抗溶接はこの溶接セッティングまでが大変な作業ですが、一度決まってしまえば、溶接状態がほぼ安定するのです。 だけにこの溶接セッ […]

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バット溶接について

2本の線をつき合わせて加圧し、通電させて溶接する工法をバット溶接と言います。線の突合せ部分の抵抗に通電するので、発熱が大きくすぐに溶け始めます。溶けると隙間が生まれスパークします。(アーク放電が始まる)そこでばねが追従し […]

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溶接技術
ヒュージングについて

ヒュージングについて モーターやスピーカなどに使われる被覆線(マグネットワイヤ)を端子やリード線に抵抗溶接電源を利用して熱カシメする工法を指します。被覆線(マグネットワイヤ)は絶縁されているために通常の抵抗溶接では溶接で […]

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熱電対取付溶接について

MIRO-501にペンシルヘッド(MHST-07)と言う組み合わせで、小型で安価な溶接装置を使って熱電対を測定物(金属)に接合することが出来ます。上記アニメのように、熱電対を測定部と電極ではさみ、加圧をかけて通電すれば溶 […]

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溶接技術
溶接用語まとめ

サイト内に出てくる専門用語など、解りにくいと思われる言葉を解説します。 拡散接合(かくさんせつごう) Diffusion Bonding/Diffusion junction 拡散接合とは2つの接合材を重ね合わせ、加熱と […]

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溶接技術
パラレルギャップ溶接について

上記のアニメは基板のパターンに銅のメッキ端子を溶接したところをシュミレーションしています。基板のパターンt=70~100μmに端子t=0.1~0.2mmを溶接することが可能です。もちろん材質の違いで溶接しにくいものもあり […]

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