
傷が少なくきれいにロウ付けできることから、めがねフレームや貴金属の抵抗ロー付け装置として能力を発揮します。
特長
- 従来の交流溶接電源を使った抵抗ロウ付け装置に比べ、インバータ式溶接電源の安定した加熱はロウ材の溶かし方をコントロールしやすい
- 2台のインバータ式溶接電源が組み込まれ、多段階通電(8段階)が可能で、ロウ材の均一な溶け具合を実現
- 連続通電、同時通電、単動、手動などの操作が手元スイッチでコントロール可能
- クランプの開放など、伴った治具の操作も手元スイッチで出来る
- 電流モニターを内蔵し、ロウ付け不良をなくす
仕様
品名 | インバータ式精密抵抗ロウ付け装置 |
型式 | OMTH-26V4S-2CH |
溶接電源 | AC220V(3相) +10% -20% G9 50/60Hz |
溶接条件設定 | パネル中央のデジタルスイッチにて自動選択 |
寸法 (mm) W×H×D | 800x500x400 |
「溶接について」のインバータ式ロウ付け装置についても参照ください。