溶接電源とセットでご使用いただけるハンドセットの一覧です。
ワークの情報(形状など)をいただければ、選択のアドバイスをさせていただけます。
お気軽にお問い合わせください。
※ハンドセット選びの参考に「ハンドセットについて」も参照ください。
ハンドセット MHST-12

ハンド式(ポータブル式)の加圧ヘッドです。
ワークを電極ではさみ、レバーを手で絞り込むと設定した加圧で通電スイッチが入る仕組みになっています。 そのため、均一な溶接を行うことが出来ます。
| 型式 | MHST-12 |
| 加圧 (kg) | 0.5~8.5 |
| 寸法 (mm) W×H×D | 20x80x200 |
| 重量 (g) | 500 |
ハンドセット MHST-05

ハンド式(ポータブル式)の加圧ヘッドです。
ワークを電極ではさみ、レバーを絞り込むと設定した加圧で通電スイッチが入る仕組みになっています。
「MHST-12」と似ていますが、電極の形状をクチバシ状にすることでより狭いところでの作業に適しています。
| 型式 | MHST-05 |
| 加圧 (kg) | 0.5~10 |
| 寸法 (mm) W×H×D | 25×80×190 |
| 重量 (g) | 520 |
プッシュ型ハンドセット MHST-04

ハンド式(ポータブル式)の加圧ヘッドです。
挟み込むのでなく、手で押していくと通電スイッチが入る仕組みのハンドセットです。 微細部品を大き目のワークに溶接するときに有利なハンドセットです。測定物への熱電対の取り付けなどに便利です。
| 型式 | MHST-04 |
| 加圧 (kg) | 1.0~4.0 |
| 寸法 (mm) W×H×D | 25×50×160 |
| 重量 (g) | 570 (2次導体含む) |
ペンシル型ハンドセット MHST-07

通電スイッチやばねを内蔵しておらず、手の加圧だけで溶接するハンドセットです。
フットスイッチなどと併用して使用します。 貴金属の仮付けや薄い板金の仮付けに便利です。
| 型式 | MHST-07 |
| 加圧 (kg) | 手加圧 |
| 寸法 (mm) | φ12x130 (電極含まず) |
| 重量 (g) | 250 (2次導体含む) |
ピンセット両極型ハンドセット MHST-09

ピンセットにプラスとマイナス両方の線が出ているタイプのハンドセットです。
狭くまたは小さい貴金属のようなものを仮付けするのに便利です。電子部品の研究用の仮付けとしても効果を発揮します。
また先端は交換が可能となっています。
| 型式 | MHST-09 |
| 加圧 (kg) | 手加圧 |
| 寸法 (mm) | 電極間隔15 長さ120 |
| 重量 (g) | 400 (2次導体含む) |
ピンセット単極型ハンドセット MHST-10-T

ピンセット全体をプラス極として使用し、マイナス極を別途アースケーブルに接続して使用するハンドセットです。
小さなワークを大きなワークに溶接したい、など両方のワークを挟むことが出来なくても溶接することが出来ます。
| 型式 | MHST-10-T |
| 加圧 (kg) | 手加圧 |
| 寸法 (mm) | 電極間隔15 長さ150 |
| 重量 (g) | 230 (2次導体含む) |
ピンセット単極型ハンドセット 先端交換タイプ MHST-10

ピンセット全体をプラス極として使用し、マイナス極を別途アースケーブルに接続して使用するハンドセットです。
小さなワークを大きなワークに溶接したい、など両方のワークを挟むことが出来なくても溶接することが出来ます。
また、先端電極が交換可能となっているので、劣化による交換やお客様のご要望に合わせた電極形状に変更することが出来ます。
| 型式 | MHST-10 |
| 加圧 (kg) | 手加圧 |
| 寸法 (mm) | 電極間隔20 長さ150 |
| 重量 (g) | 215 (2次導体含む) |
